福丼県プロジェクトについて

福井県は、47都道府県に先駆け、丼文化先進県としての名乗りを上げます。福井県は、お米の代表的品種「コシヒカリ」の発祥の地であり、その作付面積は、昭和54年以来、全国一位を誇ります。また、ソースかつ丼、しょうゆカツ丼のブームにも支えられ、カツレツの消費も日本一です。

さらに、山海の幸にも恵まれ、その素晴らしい食材を生かした丼文化はとても豊かです。今こそ胸を張って、福井県は素晴らしいと言いたいのです。そんな福井県にしかできないことがあります。 丼とは、器の中に飯を盛り、その上に食材をのせ高次な調和を創造する、日本独自の食文化です。

日本の丼文化を福井から世界に発信し、日本国内はもとより、世界中からおいしい丼を求め、福井県にたくさんの人が訪れる、そんな未来を描いています。

今こそ福井県がひとつになり、福井県民80万人が総出で、丼でおもてなしをします。

丼に全ての夢と希望をのせて、 福丼県、はじまります。

 丼ツーリズム構想

丼ツーリズムとは、おいしい丼を食べに出かけ、その道のりや寄り道を楽しみながら、福井県の魅力も発見するという移動体験です。

福丼県プロジェクトは、47都道府県に先駆け、全国丼連盟が提唱する 「丼ツーリズム」による観光やドライブを推奨し、 丼を起点に、福井県内外の移動・交流人口を拡大していくことを目指しています。

 【丼ツーリズムを楽しむための5つのポイント】

 実行委員長より挨拶

 

はじめまして「福丼県プロジェクト」実行委員長の野坂と申します。
福井県は「コシヒカリ発祥の地」です。
福井で生まれたコシヒカリは、その美味しさから、全国で最も多く作付される米となり、何と30年間もトップの座を守り続けています。
米が美味いと「日本酒」も当然美味しくなります。
全国の左党をうならせる世界的にも有名な酒蔵ばかりです。

酒が旨いと必然的に「肴」も美味しい。
「越前がに」を筆頭に山海の幸、食材の宝庫です。
当然「丼」は至高の逸品が揃っています。
「福丼県80万丼のおもてなし」をご賞味いただけますようお待ち申し上げます。

 ロゴマーク

 

福丼県の真ん中に入った点は、福井県民の願いを乗せています。
この点は、人が何かを願うとき、そしてその願いが達成されたときに入れられる
“だるまの目” のように大切で、縁起の良い点でした。
福丼県にとって命とも言えるこの点を主役としたロゴに、 だるまをモチーフとした「だるま丼」をシンボルマークとし、 福丼県のロゴマークとしました。

団体概要

福丼県プロジェクト実行委員会
TEL : 0776-21- 2240
MAIL : info@fukudon.jp

【主 催】
福丼県プロジェクト実行委員会

【協 力】
福井県、福井市、敦賀市、小浜市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市、永平寺町、池田町、南越前町、越前町、美浜町、高浜町、おおい町、若狭町、 福井県商工会議所連合会、福井商工会議所、敦賀商工会議所、武生商工会議所、大野商工会議所、勝山商工会議所、小浜商工会議所、鯖江商工会議所、 あわら市商工会、坂井市商工会、永平寺町商工会、福井東商工会、福井北商工会、福井西商工会、越前町商工会、越前市商工会、池田町商工会、南越前町商工会、わかさ東商工会、おおい町商工会、高浜町商工会、福井県商工会連合会、 福井坂井地区広域市町村圏事務組合、奥越前観光連盟、丹南広域観光協議会、(一社)若狭湾観光連盟、 (公社)福井県観光連盟、(公財) 福井観光コンベンションビューロー、(一社)敦賀観光協会、若狭おばま観光協会、(一社)大野市観光協会、(公社)勝山市観光協会、(一社) 鯖江観光協会、(一社)あわら市観光協会、越前市観光協会、坂井市観光連盟、坂井市三国観光協会、坂井市丸岡観光協会、永平寺門前観光協会、いけだ農村観光協会、南越前町今庄観光協会、河野観光協会、越前町観光連盟、越前町朝日観光協会、越前町宮崎観光協会、(一社)越前町観光協会、織田観光協会、越前海岸観光協会連合会、美浜町観光協会、(一社)若狭高浜観光協会、(一社)おおい町観光協会、(一社)若狭三方五湖観光協会、若狭和田観光協会、 越前焼工業協同組合、福井新聞社、福井テレビ、(一社)全国丼連盟

【特 別 協 賛】
福井トヨタ自動車株式会社、
福井トヨペット株式会社、
トヨタカローラ福井株式会社、
ネッツトヨタ福井株式会社

【協 賛】
トヨタ部品福井共販株式会社、
トヨタ自動車株式会社